マーケティング雑感
古川 享さんのblog「ソニーVAIOグループとブログマーケティング会議」の、中間よりちょっと下あたりの、元祖ウォークマンのデビュー時のプロモーション話を読んでふと思ったんですけれども、最近のソニーのマーケティングの炎上って、この成功事例を未だに引きずっているせいなんじゃないか、という思いがなんの根拠もなく沸いてきました。
古川 享さんのblog「ソニーVAIOグループとブログマーケティング会議」の、中間よりちょっと下あたりの、元祖ウォークマンのデビュー時のプロモーション話を読んでふと思ったんですけれども、最近のソニーのマーケティングの炎上って、この成功事例を未だに引きずっているせいなんじゃないか、という思いがなんの根拠もなく沸いてきました。
Comments
現在の、あの頃真っ先にウォークマンに飛びついた層と似たような位置にある層の中でソニーに対するブランドイメージが「GK乙」になっちゃってることをあまり認めたくない気持はわかりますけどね。
それと広告屋には筋書きのある仕掛けをしないと仕事した気になれない人がまだまだ多いってのも一要因かと思います。このへんは古川さんの件のテキストのリンク先のkounoさんの記事(とそのコメント欄)で違和感が語られてるポイントでしょう。
「仕掛け」を罠(トラップ)だと勘違いしてる人も多く、、、おっと、長くなりそうなのでリンクの貼り逃げ。
元祖ウォークマンはモノの良さがあったから、飛び道具的なプロモーションが通用しただけだと思うんだけど。
マーケティングありきでモノを作る弊害、というか、スタート地点が「飛び道具プロモーションやりたい」→「それに合うトンチキ製品作れよ」→「皆様失笑」ということなのか。