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さて、今回book-shuffleに送り込んだのは「パスト・フーチュラマ」という本。
モダーン好きな人なら間違いなく入手している本なので、シャッフルの結果によっては既にお持ちの方に当たりやすい部類かもしれない。
内容はもう、サブタイトルの通りである。
20世紀に花開いた退廃と開発が同時に存在しているモダーン文化関連について、白黒ではあるが豊富な写真とともに著者の思いが書かれた1冊。
読めば読むほど、見れば見るほど、この本で書かれている「モダーン」というものが、冒頭で書いたりしているように、相反する状態が反発するでもなく融合するでもなく、その形のまま存在していた、いや、現在そして未来に渡っても存在しつづけるものだと思える。
俺なんかは表紙の4枚の写真だけでご飯3杯はいけてしまうタチではあるが、この本に当たった方が少しでも楽しんでいただけたのなら幸いである。
withoutsugarさん主催の「5月20日、ピクニック→book-shuffleを開催します - 天国もいつかは嫌になる」に郵送参加いたしますが。
昨日アサイチで速達書籍小包を配送いたしましたが、今回最終段階まで争った本がこちら。
SONYが輝いていたあの頃、そんな時代のSONY製品写真集です。
実はコレ、買った記憶が無いんですがAmazon.comから船便でドンブラコドンブラコと運ばれて来たんですよね。
一緒に買ったCDとかは注文した記憶がおぼろげにあったんですが、なにせ2ヵ月後ぐらいに届くもんだから覚えてないつーの。
お昼ごはんはたべましたかいのぅ。もうたべたでsいやわしゃくっとらン!てなもんで。
ちょっと痛みが激しすぎるかなー、ってことで予選落ちとなりました。
5月20日、ピクニック→book-shuffleを開催します - 天国もいつかは嫌になる
うーはー。
どうしたものか。
感想の前に、まずは下のムービーを見てみてください。
気になる人は大きく分けて、「映像関連の仕事をしていて職業柄気になる」という人と「わからないのが許せない」という人の2種類の人がいるんじゃないでしょうか。そして、俺は後者です。ガキの頃からずっと。
気づいたのは高校2年生ぐらいだったでしょうか、わからないのを許さないと壊れるということに。
それ以来、自分を監視するもう一人の自分をリミッターとして置いて、諦めさせるようにしていることにより一般的な生活が送れるようになっています。
この本は俺からすると「リミッターをかけることができなかった人々」が「べてるの家」という場所で共同生活をしているノンフィクションです。全編にわたって「壊れた人」が「治そうとせずに」生活して、商売していく姿が書かれています。
上記のようにリミッターをかけている俺からすると、壊れたものを治そうとすると余計に壊れることが自分のことのように判ってしまうので、読んでいてある意味ツライ、なるべく意識しないようにしているリミッターの存在を思い出させられる本でした。
「悩む力」というタイトルですが、逆説的に「悩まない技術」というものを得られる一冊でした。
上のムービーを見て「許せない気持ち」になってしまった人は是非。
withoutsugarさんのところから本がやってきましたよ。
まだ数ページしか読めてないんですが、自分では読まないタイプの本を読むのって楽しいですな。
去る24日に開催されたBook-Shuffleで、Jiyungさんのところへ再び郵政公社のお世話になって名古屋(ですよね?)に戻ってくることになった本、それがワタクシZokerのオススメする「ナゴムの話」でございます。
知ってる人は懐かしい、知らない人は知らない、でも「たま」「筋肉少女帯」「電気グルーヴ(当時:人生)」とかの名前は聞いたことがあるんではないでしょうか? 聞いたことがないですか。まぁ、その人たちがメジャーデビューする前に所属していた「ナゴムレコード」というインディーズレーベルの回顧録インタビュードキュメント本です。
あ、「田口トモロヲ」はどうでしょうか。あのプロジェクトXでナレーションやってた人です。淡々と語る口調は、あの番組に無くてはならない、いい声だったと思いますが、その彼が若い頃ライヴのステージで伝説の奇行を行っていたことは、その筋では有名ですが、もちろんその話なんかも入ってます。
今では新刊での入手はできないのですが、バンドブーム前夜に奇跡的に集まった「ヘンな人たち」カタログとして日本のバンド史を研究するための貴重な資料となることは間違いないでしょう。
最後に、本につけた紹介コメントといえるのかどうかよくわからないものをコレクションとして添付させていただきます。
Vox book-shuffle nite,Tokyoへ送る準備をしようと包装紙とかをあさってみたんだけれども、家にはオシャレ系の紙や袋は半透明か薄手で中が見えまくり。
しかも、カードもファンシーすぎるヤツしかなくて、うむ、こりゃ迂闊であった。
明日仕事を抜け出してジャスコで買ってこよう。
はたして本の到着は間に合うのであろうか!?
待て次号!!
Vox book-shuffle nite,Tokyoへのエントリー書籍、最終候補2冊から1冊に絞り込みました。
あとは推薦コメントを仕上げるだけだな。
Vox book-shuffle nite,Tokyoに郵送参加させていただきますが、ルールに合わずに予選落ちしてしまった本をご紹介。
この本なんですけれども→
vox book-shuffleルールに照らし合わせると、
辞書などのとても重い本はNG
30cm四方ぐらいで435ページと、とにかくデカくて重い。
他の人が読んで気分を害するような内容(エロすぎる・グロすぎるなど。判断はお任せします)はNG
基本的に内容はエログロオカルトスポットの写真が満載。
自分が薦める理由を説明できないものはNG
と、まったくふさわしくないということで、今回はこの本の出品をとりやめました。
確かに「よるくま」とか持ってきてコレを持ち帰るハメになったら、肉体的にも精神的にもダメージ大きいですよね。